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リサラーソンの猫たちについて

北欧の陶芸家リサラーソン


最近、バッグやお弁当箱など色んなところで可愛い猫のイラストを目にするようになりました。例えば、ユニクロのTシャツや雑誌の付録などでもよく見かけます。

でも意外とその作者が誰なのかご存じない方も多いもではないでしょうか。 そこでその作者であるLisa Larson(リサラーソン)についてお話してみましょう。



リサ・ラーソンの魅力はそのデザインや作品にとどまらず、ライフスタイルに憧れるファンも多くいらっしゃいます。
そのリサラーソンについて少しでも知っていただきたいと思います。



■リサラーソン年鑑

・1931年
 リサラーソンは1931年9月9日にスウェーデン南部の農村に生まれました。

・1948年
 17歳のときアートスクールの陶芸家に入学し、陶芸家の道に進もうと決心しました。

・1952年
 21歳の時、美術学校で出会ったグンナルと結婚

・1954年
 グスタフスベリ入社

・1955年
 パロマ誕生(初の署名入り)

・1956年
 リラズー小さな動物園を発売

・1957年
 ストラズー・ABC少女スティナ・日本の女性を発売

・1959年
 スティムシリーズを発売

・1960年
 29歳に、リサラーソンの第1子ヨハンナが誕生

・1962年
 ヨハンナ、マリーン、スーサン、ロッタを発売
 31歳に第2子マティアスが誕生

・1964年
 ペレ、カッレを発売
 ドンキー誕生

・1965年
 ライオン誕生

・1967年
 36歳に第3子アンドレアスが誕生

・1969年
 ガールズパワー(大、小)、ピッピを発売

・1970年
 陶芸の売れっ子となり日本初来日
 39歳の時、大阪万国博覧会にスウェーデンのデザイナーの一員として訪問

・1971年
 トラフィックシリーズ発売

・1972年
 ケンネルシリーズ(犬の作品)、フレンズ発売
 エヴァとアダム、財務大臣、トリップトラップトロール

・1975年
 44歳の時、住みなれたグスタフスベリからストックホルム郊外に住居を移す
 WWFとコラボレーションした世界の絶滅危惧種に指定された動物シリーズ

・1977年
 ユニセフとコラボレーションした世界の子供たちシリーズ

・1979年
 アドベントシリーズ

・1980年
 49歳の時、グスタフスベリを退社
 フリーデザイナーになる

・1981年
 リサ・ラーソンデザイン社を設立

・1987年
 グスタフスベリ閉鎖

・1990年
 WWFとのコラボレーション第2弾を発売

・1992年
 ケラミックスタジオを設立し、2002年まで経営に関わる
 アート作品の制作に専念し始める

・2012年
 81歳の時、結婚60周年

・2017年
 86歳



■リサラーソンの主な陶器作品たち


・ハリネズミ
 IGGY(イギー)、PUNKY(パンキー)、PIGGY(ピギー)


・ライオン
 リサラーソンと言ったらLION(ライオン)が有名ですよね


・猫
 CAT MAYA(マヤ)、CAT MIA(ミア)、CAT MANS、CAT MOSES など


・犬
 KENNEL SERIES(ケンネル シリーズ)
 シリーズを一つづつ集めていくのも良いですね


・SKANSEN SERIES(スカンセン シリーズ)
 ストックホルムにある動物園のことで北欧の動物たちをコレクションするのもいいですね


・BIRD
 色んな鳥たちが陶器になっています


・MINI ZOO MINI SERIES
 2011年に新作として発表されたシンプルでナチュラルな動物たちです


・CHILDREN
 「ユニセフの子供募金」のためにデザインされた子供たちです


・FIGURE
 リサラーソン独特のあたたかくも優しい雰囲気のシリーズです


・VIKING
 リサのモチーフの一つのバイキング シリーズ


・WARDROBE SERIES
 ワードロープ シリーズは落ち着いた色味なのでどんなお花も似合います
 もちろん、お花を生けずに飾っておいても素敵です


・CANDLE HOLDER
 オブジェとして飾っても、キャンドルホルダーや器としても活用できます


・JAR SERIESE
 小物入れになっていて、ふたの部分にはいろんなモチーフがありユニークな作品です


・SANTA
 どこか愛らしさを感じるサンタたちです



北欧スウェーデンの陶芸家リサラーソンの作品はこちらへ



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