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イッタラ カステヘルミの生い立ち

イッタラ カステヘルミについて

カステヘルミのビンテージ製品を見ているとメーカーがヌータヤルヴィとかアラビアとか書かれていて現在のイッタラとなぜ違うのか気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


イッタラ カステヘルミの成り立ち

Kastehelmi(カステヘルミ)は厚めのプレスガラスとドット模様が特徴で、1962年に入社したOiva Toikka(オイヴァ・トイッカ)のデザインにより、Nuutajarvi(ヌータヤルヴィ)から1964年にKastehelmi( カステヘルミ )が発表されます。

しずくをモチーフに、様々な丸い形が規則正しく並べられています。見て涼やか、触っても心地よいデザインで、制作時期によって模様や色合いなどに違いが見られます。

ヌータヤルヴィは、1793年にフィンランドのヌータヤルヴィ地方で創業し当初は窓のガラスや家庭用のグラスなどを製造していましたが、1851年から吹きガラス工法を使ったアートガラスの制作を始め、工房として次第にその吹きガラスの技術を高めていきました。


このフィンランドで最も歴史のある老舗メーカーは、1950年にヌータヤルヴィの工場が焼失したことで、ARABIAを率いるWartsilaグループに売却され、ヌータヤルビィの製品はArabia-Wartsilaブランド下で販売されるようになります。この時の製品にはWartsilaやARABIAのステッカーが貼ってある場合があります。

現在ヌータヤルビィはイッタラやアラビアと同じイッタラグループの傘下にあり、一般製品は製造されてはいませんが、iittalaのバードコレクションなど、長年の技術を受け継ぐ職人たちによってアートグラスを供給する優れた工房として存続しています。

1988年にiittala(イッタラ)と合併しましたが、ヌータヤルヴィ製品の人気は今なお高く、世界中にコレクターも多く抱えます。


これでお判りでしょう、なぜカステヘルミのメーカーが変わってきたのかが。


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